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写真1 イオンチャンネルの画面例
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写真2 JACLAビジョンの画面例
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 ヤフーとCOMELは2010年11月8日、Yahoo! JAPANのコンテンツを利用したデジタルサイネージ向けの広告サービスを開始すると発表した。具体的にはYahoo!トピックスやYahoo!占いを表示する画面の右半分に広告素材を掲載するサービスである。まずは2010年12月から、イオンアイビスがイオンの店舗内で展開しているデジタルサイネージ「イオンチャンネル」1000面(写真1)や日本カーライフアシストが自動車教習所で運営している「JACLAビジョン」300面(写真2)でコンテンツを表示する。

 ヤフーとCOMELは今後も、掲載するコンテンツおよびコンテンツを表示する場所を拡大させていく。各コンテンツにおけるコンテンツプロバイダーとの調整やコンテンツ調達はヤフーが、デジタルサイネージの運営者との交渉やシステム連携はCOMELが担当する。

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