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 京葉銀行は2010年11月10日、次世代営業店システムを稼働させた。2011年3月までに、全営業店に導入する。新システムは事務処理の案内機能を備えており、処理時間の短縮やミス防止に役立つという。営業店端末の導入台数は405台になる。

 日立製作所のチャネルシステム向けソリューション「FREIA21+」を使って構築した。新システムは事務処理の案内機能のほか、バーコードリーダーを活用した公共料金の収納支援や指静脈認証機能などを備える。行員の役職や資格などの条件に応じて、操作制限を設定することもできる。

 京葉銀は勘定系システムを自前で開発している。勘定系の動作プラットフォームには、日立製メインフレームを採用している。