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写真●ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード K750
写真●ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード K750
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 ロジクールは2010年12月15日から、ソーラーパネルを電源として動作するため、充電も電池交換も不要なワイヤレスキーボード「ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード K750」(以下、K750)の販売を始める(写真)。価格はオープンだが、同社オンラインストアでの価格は7980円となっている。

 K750は、無線LANやBluetoothなどと同じ2.4GHz帯の電波を使用するワイヤレスキーボード。本体上部にソーラーパネルが配置されており、自動的に充電が行われる。同社によれば、平均的なワイヤレスキーボードより消費電力効率が5倍ほど高いため、太陽光ではなく室内照明でも問題なく使用可能だという。フル充電時には、完全な暗闇でも最大3カ月間使用できるとしている。

 専用の「ソーラーパワーアプリ」を同社サイトからダウンロードしてWindowsパソコンにインストールすることで、キーボードのソーラーパネルと連動する照度計(ルクスメーター)を利用できる。照度計で、現在の明るさ(ルクス)およびキーボードを使い続けるために必要な明るさ、電池残量などを確認できる。

 同社独自の共通ワイヤレス規格「Unifying」に対応しており、付属するUnifying対応のUSBレシーバで最大6つの対応機器を接続可能。電波到達距離は最大10m。通信データは暗号化される(128ビットAES)ため、キーロガー対策も万全としている。対応OSは、Windows XP/Vista/7。