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 2010年11月26日に発売されたNTTドコモのAndroidタブレット「GALAXY Tab」(SC-01C)。第1回のレビューでは、「かなり快適、これなら持ち歩いて電子書籍を読もうかと本気で思える」などと書いていたが、あれはあくまでも発売当日の夜、自宅で触っての感想である(写真1)。当然、まだ試したわけではない。

写真1●自宅ではいい感じで電子書籍を読めたが、電車内などではどうだろうか
写真1●自宅ではいい感じで電子書籍を読めたが、電車内などではどうだろうか
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 加えて前回の記事では、「iPadはどう考えても込み合う電車で通勤する日本のサラリーマンが電子書籍を読むための端末ではない(あくまでも筆者の個人的意見)」とまで書いたのだから、是が非でも実際に電車での移動中などに電子書籍を読んで、感想をお伝えしなければならない。

 試してみたら、「実は電車で電子書籍を読むのは厳しかった」なんて話になったらどうしようと内心ドキドキしながらも、とにかく電車に乗るために最寄り駅に向かった---。こんな流れで始まったGALAXY Tabの第2回レビューをお届けしよう。