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モバイルWi-Fiルーターを搭載したタクシーには、このような赤いステッカーが貼ってある
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出発式にはキャンペーンガール「ツナガール」が登場
出発式にはキャンペーンガール「ツナガール」が登場
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ツナガールのリーダー、藤本美貴さん。「タクシーでもインターネットができるのは便利」と語った
ツナガールのリーダー、藤本美貴さん。「タクシーでもインターネットができるのは便利」と語った
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ツナガールたちは、さっそくモバイルWi-Fiルーター搭載タクシーに試乗
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 NTTドコモは2010年12月3日、モバイルWi-Fiルーターのプロモーションの一環として、モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」搭載タクシーの“出発式”を開催した。乗客は、無線LANに対応したパソコンや携帯ゲーム機、タブレット端末などを、乗車中にインターネットに接続して利用できる。

 搭載するタクシーは、東京無線が保有するうちの約820台。運行区域は東京都内で、無線LANの利用はFOMAネットワーク内に限られる。後部座席のドアなどに貼られた赤いステッカーが目印という。運行期間は2011年3月31日まで。乗客は通常のタクシー料金のみで利用できる。搭載タクシー約820台のうちの100台には、無線LAN対応の携帯ゲーム機「PSP go」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)も設置。機器を携帯していない乗客もWi-Fi通信を体験できるようにする。

 今回の出発式には、同社が推進する「日本Wi-Fi化計画」のキャンペーンガールである「ツナガール」が登場。リーダーであるタレントの藤本美貴さんは、「ブログをまめに更新したり、メールをしたりするので、FOMA網内なら通信できるのは便利」とアピールした。夫であるお笑いタレントの庄司智春さんとは、1日に30回ほどメールのやり取りをしているなど、プライベートな話題も披露し、「我が家は夫婦ともにインターネットのヘビーユーザー。私たちのようなヘビーユーザーにとって、タクシーでもインターネットができるのは嬉しいことだと思う」と語った。