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写真1●バッファローの16ポート搭載10M/100M対応LANスイッチ「LSW3-TX-16NP」。筐体はプラスチック製
写真1●バッファローの16ポート搭載10M/100M対応LANスイッチ「LSW3-TX-16NP」。筐体はプラスチック製
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写真2●金属製筐体の「LSW3-TX-16NSR」。19インチラック取付用金具が付属する
写真2●金属製筐体の「LSW3-TX-16NSR」。19インチラック取付用金具が付属する
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 バッファローは2011年2月上旬から、家庭や小規模オフィス向けの16ポート搭載10M/100M対応LANスイッチ「LSW3-TX-16NP」(写真1)および「LSW3-TX-16NSR」(写真2)の出荷を始める。価格は、LSW3-TX-16NPが6300円、LSW3-TX-16NSRが7250円。

 LSW3-TX-16NPとLSW3-TX-16NSRの違いは、LSW3-TX-16NPがプラスチック製筐体、LSW3-TX-16NSRが金属製筐体である点。LSW3-TX-16NSRには19インチラック取付用金具が付属する。どちらも筐体内に電源を内蔵し、冷却用のファンを搭載しないファンレス構造となっている。

 筐体以外の機能は2つのモデルで共通している。ネットワークのループ構成を検知してLEDランプで知らせる「ループ検知機能」を備えているのが特徴。同機能は、LANスイッチがループ検知用のMACフレームを定期的に送信し、自分自身に戻ってきたらループと判断するというものである。LANにおけるネットワークトラブルの主な原因の一つである、「ループ構成によるブロードキャストストーム」の発生を防ぐのに有効な機能だ。

 未使用ポートへの電力供給をカットするなどして省電力化を図る「おまかせ節電」機能も搭載している。パソコンなど接続先機器の稼働状態やケーブルの長さに合わせて電力を自動調整することにより、最大約44パーセントの節電(全ポート使用時と未使用時の比較)を実現できるとしている。省エネ法(エネルギー仕様の合理化に関する法律)の基準もクリアしているという。