PR

 米SugarSyncのクラウドサービス「SugarSync」を国内で提供するBBソフトサービスおよび書籍スキャニングサービス「ScaNow」を提供するエージェントゲートは2011年2月15日、両サービスを連携させた新メニューをScaNowに追加したと発表した。

 新メニュー追加は、個人向けと法人向け、それぞれのサービスで実施した。本日付でScaNowが提供を始めた主に個人向けの「写真のスキャニング電子サービス」と、主に中小規模の法人をターゲットとした「社内文書のスキャニング電子化サービス」の2つがある。これらのサービスを利用するユーザーに対して、SugarSyncを使ったデータ納品(アップロード)に対応するメニューを追加した。

 SugarSyncを使うことで、DVD-Rでの納品料金(1回当たり500円)が不要になるほか、スマートフォンやタブレット端末などからもSugarSyncの専用アプリを使って場所を問わずにデータを閲覧できるようになる。

 利用料金は、写真のスキャニング電子サービスの場合、解像度300dpiの「スタンダード」で1枚50円、同600dpiの「エクセレント」では1枚80円となる。データ自動補正も1枚30円で別途受け付ける。キャンペーン価格として、2月15日~3月31日受け付け分で100枚以上のスキャンを申し込んだユーザーには、スタンダードを1枚40円、エクセレントを1枚60円で提供する。

 社内文書のスキャニング電子化サービスの利用料金は、PDFデータ化が1枚10円、OCR加工が1枚10円、PDF化とOCR加工をセットにする場合は1枚18円となる。こちらも2月15日~3月31日受け付け分まではキャンペーン価格としてPDFデータ化を1枚5円、OCR加工を1枚5円、PDF化とOCR加工のセットを1枚10円で提供する。なお、同サービスでは、注文は最低300枚からとなっている。