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写真●ソースネクストのPDFデータ変換ソフト「いきなりPDF to Data Office 2010対応版」
写真●ソースネクストのPDFデータ変換ソフト「いきなりPDF to Data Office 2010対応版」
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 ソースネクストは、Windows向けのPDFデータ変換ソフト「いきなりPDF to Data Office 2010対応版」(写真)を2011年3月25日から販売開始する。PDFファイルを米マイクロソフトの最新オフィスソフト「Microsoft Office 2010」(以下、Office 2010)の文書ファイルへ自動変換する機能を備えているのが特徴である。価格は2990円。

 いきなりPDF to Dataは、アプリケーションを起動して出力形式を選び、PDFファイルをドラッグ&ドロップするだけでPDFファイルをOffice文書やテキストをはじめとする各種データ形式に変換できる。複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップすれば、一括変換も可能だ。

 PDFデータに含まれるテキストのうち、通常は選択したりコピーしたりできない文字や画像に含まれる文字も、マウスで囲むだけでテキストとして抽出できる「囲んで読取」機能を搭載。対象オブジェクトの種類(文字、画像、表、図形)をユーザーが細かく指定することで、さらに認識精度を高められる「選んで読取」機能なども備えている。

 ファイルの出力形式については、Office文書(Office 2002~2010までのExcel、Word、PowerPoint文書形式に対応)のほか、テキスト(.txt)や画像(.jpg、.bmp)、透明テキスト付きPDF、同社のOCR(Optical Character Reader)ソフト「本格読取」(バージョン1~3)に対応した形式(.tiff)での出力が可能となっている。

 対応OSはWindows XP/Vista/7。Windows 7については、64ビット版での動作もサポートしている(ただし、32ビットアプリケーションとして動作)。