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Cloud Days Tokyo 2011につめかけた来場者
Cloud Days Tokyo 2011につめかけた来場者
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 日経BP社が主催するクラウドコンピューティングの専門展「日経BP Cloud Days Tokyo 2011 Conference & EXPO(略称:Cloud Days Tokyo 2011)」が2011年3月2日、東京・六本木の東京ミッドタウン ホール&カンファレンスで開幕した。

 午前9時半からの基調講演にはファーストリテイリング・グループ執行役員(業務システム・物流担当)の樋田 真氏が登壇し、「ユニクロのグローバル展開を支えるG1システムとクラウド戦略」と題して熱弁を振るった。利用が急速に拡大しているクラウドコンピューティングの最新動向を把握するために来場したビジネスパーソンで、会場は早くから活況を呈した(写真)。

 続く3月2日午後1時30分からは、米IBM幹部が「クラウド・コンピューティング―今、ビジネス変革のためなすべきこと」と題して基調講演を行う。2日目の3月3日は米Amazon Web Services幹部による基調講演「New World of IT」と、大和総研・専務執行役員の鈴木 孝一氏による基調講演「大和証券のシステム刷新とクラウドへの取り組み」がある。

 Cloud Days Tokyo 2011はクラウドコンピューティングに焦点をあてた専門展。55社が出展し、3月2日と3月3日の2日間にわたって49の専門セミナーを開講する。日経コンピュータや日経ビジネスをはじめとする日経BP社の各メディアも様々な主催者企画を展開する。専門セミナーと展示の二つで、IT部門はもちろん経営企画部門や利用部門の来場者の関心に応える。

 すでに満席となった専門セミナーも多いが、一部のセミナーはまだ申し込みできる。展示会だけの参加も可能だ(詳細は特設サイトを参照)。

 Cloud Days Tokyo 2011のもようは適時、ITproでも速報する。