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写真1●ソースネクストが販売する「ThinkFree Office (Microsoft Office 2010対応版)」
写真1●ソースネクストが販売する「ThinkFree Office (Microsoft Office 2010対応版)」
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写真2●無料のAndroid用アプリ「ThinkFree Office Mobile Viewer」を使うことで作成した文書を出先などでも閲覧できる
写真2●無料のAndroid用アプリ「ThinkFree Office Mobile Viewer」を使うことで作成した文書を出先などでも閲覧できる
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 ソースネクストは2011年3月9日、Android端末との連携機能を備えたオフィスソフトの新版「ThinkFree Office (Microsoft Office 2010対応版)」(写真1)を4月1日に販売開始することを発表した。価格は3990円。

 ThinkFree Officeは、ワープロや表計算、プレゼンテーションなどの機能を備えた総合オフィスソフト。Microsoft Officeとの互換性を売りとしており、WordやExcel、PowerPoint形式の文書ファイルを直接読み込んで編集できる。新版では、Microsoft Office 2010で作成した文書を変換などの作業なしで直接扱えるようになった。

 Office 2010対応と並び新版が売りとしているのが「Android端末との連携」である。Android用のアプリ「ThinkFree Office Mobile Viewer」(写真2)を使うことで、ThinkFree Officeで作成した文書をAndroid端末を使って場所を問わず閲覧できるようにするというもの。ThinkFree Office Mobile Viewerは、Androidマーケットから無料でダウンロードできる。

 対応OSはWindows XP/Vista/7。Vistaと7は64ビット版OSにも対応する。動作に必要なメモリー容量は256Mバイト以上(512Mバイト以上を推奨)で、インストールに必要な空きディスク容量は200Mバイト以上。なお、本製品はインストール用メディアとしてCDやDVDなどの光学ディスクではなく、USBメモリー(容量は2Gバイト)を採用している。