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 Amazon Web Servicesのユーザー会であるAWS User Group - Japan(JAWS-UG)が、東北地方太平洋沖地震の災害復興のための情報を発信したい自治体や個人などの支援を行っている。

 Amazon Web Servicesは新規ユーザーに対し、Amazon EC2 Linux マイクロ インスタンス月750時間、Amazon S3ストレージ5GBなどを1年間利用できる無料枠を提供している。

 JAWS-UGでは「有用な情報があるがサーバーがない」「アクセス過多で落ちてしまう」「サーバーが災害で利用不可能になった」といった相談に対応するほか、オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)のMovable Type、Puki Wiki、WordPressのAMI(セットアップ済みOSイメージ)を提供、簡単にWebサイトを開設できるよう支援を行っている。

 またJAWS-UGのメンバーであるディバータが、Amazon EC2を使った情報提供サイト作成サービスを無償提供している。

 JAWS-UGのTwitterのハッシュタグは「#jawsug」。

[災害復興支援 ― JAWS-UG | AWS User Group - Japan]