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 日本サムスンは2011年3月15日、韓国Samsungグループとして東日本巨大地震の被災者支援・被災地復興のため、義援金1億円を寄付すると発表した。日本サムスンは、役職員からの募金1000万円を寄贈する。

 また被災者の人命救助を行う「サムスン3119救助団」10人と、被災者の医療支援を行う「サムスン医療奉仕団」の医師および看護士11名を派遣する方針。大韓赤十字社と共同で、毛布、防寒用下着、洗面具などの生活用品を含む救護セットを2000個も提供する。

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