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 radiko(代表取締役社長:岩下宏氏)が運営する「radiko.jp」に中京地区のラジオ局が新たに参加、2011年3月25日10時に実用化試験配信を開始する。10月の本配信を目指す。

 配信に参加するラジオ局は、中部日本放送、東海ラジオ放送、岐阜放送、日経ラジオ社、ZIP-FM、三重エフエム放送、エフエム愛知。実施エリアは愛知県、三重県、岐阜県。ただし、三重エフエム放送は三重県のみである。

 radikoは、中京地区での実用化試験配信を皮切りに、関東地区、関西地区、北海道地区、福岡地区で新たに18局を加え、4月中に順次開始を予定する(リストは下記の発表資料を参照)。

 現在、radiko.jpは、東北地方太平洋沖地震への緊急対応として、エリア制限を解除している。これにともない、中京7局における実用化試験配信も日本全国で聴取可能になる。中京7局が本来の実施エリアに戻る時期は、4月1日を予定している。

 なお、東日本大震災への緊急対応(エリア制限解除)後、公式アプリがこの1週間で通常の10倍近くDLされていると状況報告し、「被災地区及び被災者のご家族、ご友人の情報入手経路の一助となっていることを心より願っております」とした。

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