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 ジュピターテレコム(J:COM)とつなぐネットコミュニケーションズは2011年4月18日、丸紅と東京建物および三菱地所レジデンスのデベロッパー各社がJ:COMエリア内で建築する新築分譲マンションにJ:COMサービスを販売する業務提携契約を締結したと発表した。丸紅と東京建物、三菱地所レジデンスの親会社である三菱地所は、つなぐネットコミュニケーションズの株主である。

 つなぐネットコミュニケーションズは現在、マンション向けの専門プロバイダーとして、インターネット常時接続サービス「e-mansion」を提供している。今後、株主および株主系のデベロッパーが手がけるJ:COMエリア内での新築分譲マンションでe-mansionにJ:COMのケーブルテレビサービスと電話サービスを加えたトリプルプレーサービスを販売することで商品力を強化し、さらなる業績拡大を目指す。J:COMは、大手通信事業者などとの競争が激化している大都市圏の集合住宅マーケットを確保し、有料サービスの加入拡大を図る。

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