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 米アップルは2011年4月27日、タブレット端末の新製品「iPad2」を28日から国内販売すると発表した。Apple直営店およびソフトバンクショップなど一部のiPad取扱店では28日午前9時以降、オンラインショップの「Apple Store」では29日午前1時から販売する。

 「Wi-Fiモデル」の価格は、16Gバイトモデルが4万4800円、32Gバイトモデルが5万2800円、64Gバイトモデルが6万800円。初代のiPad同様に、国内でソフトバンクモバイルが販売する「Wi-Fi+3Gモデル」については、現金による一括購入の場合、16Gバイトモデルが5万6640円、32Gバイトモデルが6万4800円、64Gバイトモデルが7万2720円。

 今回の発売に合わせて、ソフトバンクモバイルは、専用データプランの2年契約時に月々の分割支払い金から一定金額を割り引く「iPad2 for everybody」キャンペーンを実施すると発表した。同キャンペーンでは、例えば16Gバイトモデルの場合、毎月2360円の分割支払い金と同額が月々の通信料金から割り引かれ、実質0円で端末を購入できることになる。この場合、毎月の支払い額はiPad専用の「データ定額プラン基本使用料」の4410円と「ウェブ基本使用料」の315円を合わせた4725円となる。

 アップルはまた、同社のスマートフォン「iPhone 4」のホワイトモデルを28日から国内販売することも発表した。同社直営店のApple Storeやソフトバンクショップ、ソフトバンクオンラインショップ、iPhone取扱店などを通じて順次販売を開始する。