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 富士通は2011年5月11日、西京銀行から受託している勘定系システムの運用・保守にかかわるアウトソーシング契約を更新すると発表した。新たな契約期間は2014年1月から始まる。契約期間と契約金額は非公表である。

 富士通は、勘定系システムのアウトソーシングサービス「PROBANK」を使って、2006年1月から西京銀行向けに運用・保守を提供している。今回の契約更新に伴い、勘定系の動作プラットフォームとして現在使用している同社製メインフレーム「GS21シリーズ」、UNIXサーバー「SPARC Enterpriseシリーズ」、ストレージ「ETERNUSシリーズ」などを最新機種に置き換える。

 PROBANKの継続利用は、東邦銀行が2010年3月に、清水銀行が同年11月にそれぞれ発表している。