PR
リニューアルした「Google News」の米国版
リニューアルした「Google News」の米国版
[画像のクリックで拡大表示]

 米Googleは米国時間2011年5月16日、ニュースアグリゲーションサービス「Google News」の米国版を刷新したと発表した。総合欄にあたる「Top Stories」のページでそれぞれの話題のクラスター(記事グループ)をクリック1つで展開したり、折りたためるようにし、記事のタイトル表示数を従来の3本から6本程度に増やした。また特定のクラスターではスライドバーを設け、写真や動画をサムネイルを表示する。

 タイトル横にはそれぞれ「Opinion」「In Depth」といったラベルを付け、記事のタイプを一目で分かるようにした。このほかTop Storiesの下の欄では、ユーザーの好みに合わせて表示列を切り替えられるオプションを用意している。さらに「News for you」に設けた「Edit」をクリックするとパーソナライズ機能が利用できる。

 なおGoogleは公式ブログで言及していないがSearch Engine Roundtableによると、設定ページで、ブログやプレスリリースの表示数を変更できるようにしている。それぞれラジオボタンで「None(なし)」「Fewer(少なく表示)」「Normal(標準)」「More(もっと表示)」を選択できる。このほか「15分ごとにページをリロードする」というオプションも用意している。

[Google公式ブログへの投稿記事]