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写真●インフォテリアのTwitterやGoogleカレンダーなどと連携可能なカレンダーアプリ「SnapCal for Android」
写真●インフォテリアのTwitterやGoogleカレンダーなどと連携可能なカレンダーアプリ「SnapCal for Android」
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 インフォテリアは2011年6月3日、TwitterやGoogleカレンダーなどの各種SNSおよびクラウドサービスと連携可能なカレンダーアプリ「SnapCal」(スナップカル)のAndroid版「SnapCal for Android」(写真)の配布を開始した。Androidマーケットから無償でダウンロードできる。動作対象となるAndroid OSのバージョンは2.1以上で、日本語と英語に対応している。

 TwitterやGoogleカレンダー、Evernote、Facebookなどとの間でスケジュールの連携が可能。例えばTwitterとの連携では、SnapCalに登録したイベントやスケジュールをTwitterのフォロワーへつぶやいたり、逆に他のユーザーのつぶやきをSnapCalに取り込んだりできる。Facebookとの連携では、Facebook上の友達の誕生日を写真付きで取り込むなどの機能を備える。

 SNSやクラウドサービスとの連携だけでなく、SnapCalユーザー同士で相手のメールアドレスを指定してスケジュールを共有することも可能となっている。さらに、標準的なiCalendar形式のファイル(.icsファイル)を出力する機能も備えており、メールに添付して送信することで、Outlookなどのスケジュール管理機能を備えたパソコン用ソフトのユーザーにスケジュールを取り込んでもらうことが可能だ。

 なお、同社では、iPhone向けのアプリも2010年10月から配布している。iPhone向けでは無償版アプリのほかに、広告の表示されない有償版アプリ「SnapCal Pro」(価格は115円)も提供しているが、Android向けは今のところ広告が表示される無償アプリのみとなっている。