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 総務省は2011年7月20日、IBSから申請のあった茨城放送所属AM放送局の免許人の地位の承継と、茨城放送から申請のあったAM放送を行う認定基幹放送事業者の地位の承継について、それぞれ申請のとおり許可及び認可したと発表した。

 茨城県を放送対象地域としてAM放送を行う特定地上基幹放送事業者である茨城放送のIBSへの事業の一部譲渡に伴うものである。2011年6月30日に施行された改正放送法・電波法の規定に基づき、基幹放送局の運用を行ういわゆるハード事業と、地上基幹放送の業務を行ういわゆるソフト事業とに分離できることになった。IBSが基幹放送局提供事業者(ハード事業者)、茨城放送が認定基幹放送事業者(ソフト事業者)となる。

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