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 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)とソネットエンタテインメント(So-net)は2011年7月29日、両社のリソースを活用した韓流コンテンツビジネスの共同企画として、番組の共同制作・ディストリビューション事業を開始すると発表した。韓国・日本をはじめ、アジア全土、さらには世界マーケットを意識して事業を推進、映像コンテンツビジネスの拡大を図る。先駆け作品として、人気韓国TVドラマ「逃亡者 PLAN B」を10月26日リリースする。

 So-netは、同社が運営するアジア総合エンタテインメントチャンネル「アジアドラマチックTV★So-net」のノウハウによる良質な映像コンテンツを安定的に供給し、映像パッケージの販売網やデジタル配信の流通網を保有するSPEJと共同買い付けをすることで、定期的に豊富な映像コンテンツを消費者へ届けることを可能にする。

 特に、韓国ドラマ市場トレンドは、レンタルにおいて成長率152.3%(前年比、日本映像ソフト協会(JVA)調べ)の伸びをみせた。また、ジャンル別シェアでは約20%(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(CDVJ)調べ)を占有している。重要なエンタテインメントコンテンツの一つであり、「この時期にこの事業を実施できることは大きなビジネスチャンス」と位置づけている。

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