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「HP Pavilion g6-1100」は15.6型HD液晶を備えながら、4万円を切る価格を実現。コストパフォーマンスは抜群だ。
「HP Pavilion g6-1100」は15.6型HD液晶を備えながら、4万円を切る価格を実現。コストパフォーマンスは抜群だ。
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2011年7月28日、AMDの最新プラットフォーム「Sabine」を採用したスタンダードノートパソコン「HP Pavilion g6-1100(AMDモデル)」を発売した。また、音楽機能に特化したハイエンドノートパソコン「HP ENVY14-2000 Beats Edition」の夏モデルを同日から順次発売する。

 「HP Pavilion g6-1100(AMDモデル)」は、グラフィックス機能内蔵のデュアルコアAPU「A4-3300M」(1.90GHz)を搭載。ハイビジョン動画再生とウイルススキャンを同時実行できる高い処理性能を備える。

 ディスプレイは15.6型HD(1366×768ドット)液晶で、パームレストと段差のないタッチパッド、2in1メディアスロットなどを装備。バッテリーで約6時間駆動する。直販の「HP Directplus」専用モデルで、直販価格は3万9900円から。

 「HP ENVY14-2000 Beats Edition」は、有名ヒップホップミュージシャンのDr.Dre(ドクター・ドレー)がプロデュースする高音質機能「Beats Audio」を搭載。ブラックを基調としたデザインで、トップカバーやスピーカーにはBeatsロゴを配した。

 14.5型HD液晶と第2世代のインテルCore i5/i7プロセッサー、「AMD Radeon HD 6630M」グラフィックスを搭載。「Adobe Photoshop Elements 9」「Adobe Premiere Elements 9」を標準プリインストールした。直販モデルは7月28日発売で11万9700円から。量販店モデルは8月5日発売で予想実売価格13万円前後。両モデルともOSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)を搭載する。