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写真1●「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え13 plus」
写真1●「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え13 plus」
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写真2●「コピー先ディスク選択画面」、画面上部に作業の進捗状況が表示される
写真2●「コピー先ディスク選択画面」、画面上部に作業の進捗状況が表示される
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 AOSテクノロジーズは2011年8月18日、内蔵HDD/SSDの移行用ソフトの新版「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え13 plus」(写真1)を発表した。パソコンの内蔵HDD/SSDを入れ替える際に用いる。新版は、初めてHDDの入れ替え作業をするユーザー向けにガイドブックが付属する。価格は5775円。8月25日に発売する。

 同ソフトは、Windows OSやアプリケーションを含むパソコンのHDD/SSD全体を、移行先となる新しいHDD/SSDへコピーする。パソコンに新しい内蔵HDD/SSDを接続し、同ソフトの「コピー先ディスク選択画面」(写真2)でコピー先ディスクを指定するだけで、HDD/SSDのデータ移行が完了する。移行先HDDのパーティションサイズは、ディスク容量に合わせて自動的に比例配分するほか、手動で任意のサイズに変更することも可能だ。

 新版では、特にHDD入れ替え作業の初心者向けの機能として、すべての操作画面に作業の進捗状況を表示するようにした(写真2)。また、初回5000パッケージ限定で作業工程を写真入りで説明したガイドブックをセットにする。

 そのほかの新機能として、コピー先にコピー元のディスク容量よりも小さい容量のディスクを選択することなどが可能になった。