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「ThinkPad Edge E425」(写真は同じ外観の同420)
「ThinkPad Edge E425」(写真は同じ外観の同420)
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「ThinkPad Edge E525」(写真は同じ外観の同520)
「ThinkPad Edge E525」(写真は同じ外観の同520)
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 レノボ・ジャパンは2011年8月19日、「ThinkPad Edge」シリーズに、AMDの「Fusion APU」を採用した「ThinkPad Edge E425」と「同 Edge E525」の2モデルを追加発売する。Web販売のカスタマイズ専用機種で、直販サイト「レノボ・ショッピング」から販売する。

 ともにCore iプロセッサーの既存モデル「ThinkPad Edge E420/E520」と同じきょう体に、AMDのプロセッサーを搭載したスタンダードノート。Edge E425は14.0型HD液晶を、Edge E525は15.6型HD液晶とテンキ―を備える。ボディカラーはソフトマット仕上げの「ヒートウェーブ・レッド」と「ミッドナイト・ブラック」の2色がある。最小構成価格は4万2800円からと、Core iプロセッサーを搭載するモデルより5000円前後安くなる。

 プロセッサーは、デュアルコアの「A4-3300M」(AMD Radeon HD 6480Gグラフィックス内蔵)、クアッドコアの「A6-3400M」(AMD Radeon HD 6520G内蔵)、「A8-3500M」(AMD Radeon HD 6620G内蔵)から選ぶ。

 メインメモリーやHDDなどは容量の変更が可能。メモリーは2G~8GB。HDDは250G/320G/500GB。バッテリーは6セルまたは9セル。OSはWindows 7 Home Premium/Professional(64ビット版)、同 Professional(32ビット版)。