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図●累計出荷台数が200万台を突破した京セラのウィルコム向けPHS端末「HONEY BEE」シリーズ 写真は2011年2月に発売した最新モデル「Premium Shell Presented by HONEY BEE BOX」(WX334K P)
図●累計出荷台数が200万台を突破した京セラのウィルコム向けPHS端末「HONEY BEE」シリーズ 写真は2011年2月に発売した最新モデル「Premium Shell Presented by HONEY BEE BOX」(WX334K P)
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 京セラは2011年8月25日、同社がウィルコム向けに製造および販売しているPHS端末「HONEY BEE」シリーズ(写真)が、2011年8月で累計出荷台数200万台を突破したことを発表した。

 HONEY BEEシリーズは、最初の端末を発売した2008年2月から2011年6月までで公衆用PHS端末の国内出荷台数の累計「431万台」(電子情報技術産業協会のデータ)の約4割を占めているという。それ以前にさかのぼっても「国内で販売するPHS端末として初めて200万台を突破した」(京セラ)としている。

 同シリーズは、ウィルコムの通話定額サービスに加入する高校生や大学生などを中心とした若年層をターゲットとして開発された製品。京セラによれば、主端末として携帯電話を利用しながら、通話時間や料金を気にせず頻繁に特定の友人と通話やメールをしたいユーザーが専用の2台目端末として購入するケースが多いという。