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写真●「ドコモゼミ ポータルサイト」で提供するコンテンツの例
写真●「ドコモゼミ ポータルサイト」で提供するコンテンツの例
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 NTTドコモは2011年8月31日、同社のAndroid搭載スマートフォンやタブレット端末を対象とした学習支援サービス「ドコモゼミ」を発表した。9月1日正午から提供を始める。Android OS 2.1以降を搭載した同社製スマートフォンおよびタブレット端末で利用できる。

 ドコモゼミは、ユーザーがスマートフォンやタブレット端末を使って様々な分野の知識を習得したりスキルを身に付けたりできるようにするための学習支援サービス。スマートフォンやタブレットを使うことで学習アプリを直感的に操作でき、ゲーム感覚で楽しく学べるように工夫しているという。第一弾として「外国語コース」を開設し、アルクと共同で開発したAndroid用英語学習アプリを4本投入する。

 投入するのは、無料アプリの「ドコモゼミ 英単語 ボキャブラキング by ドコモ×アルク」と、有償アプリである「ドコモゼミ 英単語 PowerWords 2000レベル by ドコモ×アルク」「同4000レベル」「同6000レベル」(各900円)の合計4本。同サービスのポータルサイトやドコモマーケット、Androidマーケットを通じて購入できる。9月1日から10月31日までは、有償アプリを半額で購入できるキャンペーンも実施する。

 サービス提供開始に合わせて開設する上記ポータルサイトでは、(1)毎朝、頭のウォーミングアップになるようなクイズを出題する「朝ゼミ」、(2)チューターの「まなみちゃん」(Twitterアカウント:docomozemi)が学習に関する情報やアドバイスをTwitterでつぶやく「チューターツイッター」、(3)最新のニュースから話題のキーワードに関連した学びを提供する「ニュースワードスタディ」---などのコンテンツを用意する(写真)。

 NTTドコモによれば、今後、購入したアプリの学習状況を管理する機能や学習方法などに関してユーザーにアドバイスをする機能、同じアプリを利用しているユーザー同士で得点や学習状況を共有できる機能などの新機能を順次提供していく予定だという。