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写真1●マジョリカ マジョルカ部門で最優秀賞を獲得したAIcanの2人
写真1●マジョリカ マジョルカ部門で最優秀賞を獲得したAIcanの2人
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写真2●applimの運営スタッフ
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 ソーシャルメディアやスマートフォンを活用したマーケティングプランを立案するコンテスト「applim+」の決勝レセプションが、2011年9月4日に開催された。applim+では、特別協賛企業の資生堂の「マジョリカ マジョルカ」と日本コカ・コーラの「ジョージア」を商材として取り上げ、ソーシャルメディアを活用した各ブランドのマーケティング戦略案を競う。

 決勝レセプションでは、各商材の優秀作3作品ずつが会場でプレゼンを実施。そのうち、マジョリカ マジョルカ部門ではグループ名AIcanの「私は魔女」、ジョージア部門では、ペレドーナの「集中タイマー」、TMW feat.Mの「どんマイ缶」が最優秀賞を獲得、それぞれ実装されることが決まった(写真1)。

 審査員を務めた資生堂の清水英孝氏は「マジョリカ マジョルカという、複雑な商品の特性を理解してくれた」とし、日本コカ・コーラの島村朋希氏は「1作品に決められなかった。選考外の作品でも、面白いものの実装の難しさで落としたものもあった」と、優劣がつけにくい作品が多かったと評した。

 イベントの最後に、applim代表の矢ノ目亮氏が「自分が発信することで、外部の何かを変えられるという手ごたえを忘れないでほしい」として1カ月の活動を締めくくった(写真2)。

 なお、本コンテストでは「アイデアに関する一切の情報を公にすることはできない」というルールを設けているため、本記事では内容について紹介していない。