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 米Twitterは米国時間2011年9月8日、同社が運営するミニブログサービス「Twitter」のアクティブユーザーが1億人に達したと発表した。そのうち5000万人以上が毎日Twitterにアクセスしているという。しかし他のユーザーのコメントを読むだけの人が全体の40%を占めている。

 同社は「世界で1億人が自分の考えを共有し、世界中で今何が起こっているか知る場所としてTwitterを使っている」とのコメントを公式ブログに投稿し、著名なTwitter利用者も併せて紹介した。同社によれば、オーストラリアのJulia Gillard首相、アルゼンチンのCristina Fernandez de Kirchner大統領など、35人の首脳がTwitterを使っている。州知事の84%がアカウントを登録しているほか、ダライラマやローマ法王など世界的な宗教指導者もツイートした。

 米San Francisco Chronicle電子版の報道によると、Twitterのアクティブユーザーは今年に入って82%増加し、年末までにさらに2600万人増える見込みという。Twitterが2006年の立ち上げから最初に2600万人を達成するまでには4年を要した。現在、1日当たりのツイート数は2億3000万件で、月間ユニークビジターは4億人以上にのぼる。また、アクセスの55%がモバイルユーザーからのものだという。

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