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 米AT&Tは米Microsoftの次期モバイルプラットフォーム「Windows Phone 7.5」(開発コード名「Mango」)を搭載したスマートフォンを秋にリリースすると発表した。また、既存のWindows Phone搭載スマートフォンも今秋Windows Phone 7.5にアップデートする。

 新製品は、台湾HTC製の「HTC TITAN」と韓国Samsung製の「Samsung Focus S」および「Samsung Focus Flash」の3モデルで、2011年第4四半期に投入する。すべて第4世代(4G)ネットワーク対応とうたっているが、米メディア(CNET News.com)はHSPA+方式と推測している。

 HTC TITANは、AT&Tのスマートフォンの中で最も大きい4.7インチディスプレイを備える。LEDフラッシュ付き800万画素と130万画素のカメラ、1.5GHzのプロセッサを搭載し、Microsoftのオンラインゲーム「Xbox LIVE」やAT&Tのスマートフォン向けビデオサービス「U-Verse Mobile」をサポートする。

 Samsung Focus Sは、従来モデル「Samsung Focus」の後継機で、4.3インチの有機ELディスプレイ「Super AMOLED Plus」と1.4GHzプロセッサを備え、厚さは8.55mm。800万画素と130万画素のカメラを搭載する。小型軽量のSamsung Focus Flashは3.7インチの有機ELディスプレイ「Super AMOLED」を備え、1.4GHzプロセッサを搭載する。メインカメラは500万画素となっている。

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