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 NTT西日本とNTTスマートコネクトは2011年10月12日、クラウド型グループウエア「Bizひかりクラウド ワークスタイル モバイルスマートウェア」を発表した。10月13日から提供を開始する。1ID当たり525円という低価格と、既存のメールサーバーをそのまま使えるなど設定変更の少なさが特徴だ。

 新サービスはWebメール、スケジュール、住所録、ドキュメント管理、ToDo、伝言メモ、営業日報といったグループウエアの基本的な機能を一通り搭載する。各機能はポータル画面から利用できる。Webメールはメールクライアント機能のみで、サーバーは既存のメールサーバーを利用する。大容量のメールホスティング機能は持たない。1IDの契約で、ユーザーはパソコン、スマートフォンの両方で利用できる。

 NTT西日本は新サービスを中堅中小企業向けのドアノック商材と位置付ける。フレッツ回線などを販売していたNTT西日本の中小企業向け営業部門を通じて直接販売する。直販の成果を見て、間接販売にも乗り出す意向だ。Bizひかりクラウド ワークスタイル モバイルスマートウェアのサービス運用はNTTスマートコネクトが担当する。