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写真●「ConforMeeting/c」のAndroid版を実演展示
写真●「ConforMeeting/c」のAndroid版を実演展示
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 NEC情報システムズは2011年10月12日、同社の資料共有ソフト「ConforMeeting/c」のAndroid版を発表した。10月末からの販売開始に先駆け、10月12日から14日まで開催中のITpro Expo 2011で実演展示している(写真)。

 ConforMeeting/cは、複数のパソコンや端末の間で資料を共有するためのソフト。それぞれの端末に発表者の操作するドキュメントの画面を表示させる。会議などでの使用を想定している。これまではパソコンにしか対応していなかったが、今回のAndroid版によって、Android端末との間でも資料共有ができるようになった。

 ConforMeeting/cは、それぞれの端末にFlash形式に変換したドキュメント・データを保存させておく。そのうえでネットワークを介して発表者の操作情報を伝送して、画面表示を同期させる。画面情報でなく操作情報を伝えるので、操作からほかの端末の表示までタイムラグが少ないのが特徴だ。今回のAndroid対応で、外出先からなど、時と場所を選ばない資料共有を可能にする。

 ConforMeeting/cで共有できるドキュメントは、Microsoft PowerPoint/Word/ExcelとPDF、テキスト文書。価格は10ライセンスで100万円(税別)。同時参加者5名で1年間利用可能なお試し版も15万円(税別)で用意する。