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写真1●日立ソリューションズの「SecurityPolicyEnforcer」。エクスプローラを使って通常の方法でファイルサーバーに保存するだけで、自動分類した機密レベルを横に表示する
写真1●日立ソリューションズの「SecurityPolicyEnforcer」。エクスプローラを使って通常の方法でファイルサーバーに保存するだけで、自動分類した機密レベルを横に表示する
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 日立ソリューションズは、2011年10月12~14日に東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2011」展示会で、秘文シリーズの新ソフト「SecurityPolicyEnforcer」を展示している。ファイルサーバーに置いてあるファイルについて、機密レベルに応じて自動的に分類する(写真1)。

 自動分類はポリシーベースで設定できる。例えば、ファイルの格納場所やファイル名で検知したり、ファイル内容に顧客情報などのキーワードを含むか否かを調べたりする。自動分類によって、ファイル作成者による分類漏れを防げるのが特徴だ。

 秘文シリーズのデータ持ち出し制御ソフト「秘文AE Email Gateway」や「秘文AE Web Gateway」と組み合わせることで、機密レベルの高いデータの持ち出しを禁止したりできる。さらにコンテンツ承認基盤ソフト「ContentsGate」と組み合わせると、上長承認を経てから送信するような制御が可能になる。

 SecurityPolicyEnforcerは、2011年中に発売の予定。価格はサーバーが220万5000円、クライアントが5250円になる見込み(ともに税込み)。