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写真1●トランスウエアのメール誤送信防止ソフト「Active! gate」
写真1●トランスウエアのメール誤送信防止ソフト「Active! gate」
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 トランスウエアは。2011年10月12~14日に東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2011」展示会において、9月に発売したメール誤送信防止ソフト「Active! gate」の新版をデモ展示している。新版では暗号化機能でAES 128/256ビットによる暗号化zipと7zipに対応した。

 展示ブースで披露しているデモでは、メール誤送信防止の一連の流れを体験できる(写真1)。送信を保留する条件は様々に設定できる。送信先が社外である場合や、本文に個人情報が交じっていると思われる場合、本文に「ファイルを添付します」と書いてあるのに添付ファイルがない場合など複数のパターンを設定できる。

 保留後の送信フローも設定可能。送信者自身が確認して送信できるほか、オプションで上長の承認を経てから送信するようにもできる。