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「ポタナビ SGX-CN700」。カラバリはブラックとホワイトの2色
「ポタナビ SGX-CN700」。カラバリはブラックとホワイトの2色
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「ポタナビ SGX-CN700」の使用例
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 パイオニアは、NTTドコモの3G通信モジュールを内蔵した自転車専用のサイクルナビゲーション「ポタナビ SGX-CN700」を2012年2月に発売する。自転車で散歩のようにぶらつく「ポタリング」を想定したナビゲーションシステムで、寄り道機能や、時間内に往復できる圏内の表示機能などを備える。予定価格は4万円前後。

 2.4型半透過型カラー液晶を搭載した手のひらサイズのナビデバイス。専用のクレードルで自転車のハンドルに取り付けて、画面をチェックしながら走行する。タッチ操作のほか、内蔵の加速度センサーによって本体を傾けることでスクロールする「チルトスクロール」に対応する。

 ナビ機能は、現在位置表示などの基本的な機能に加え、現在地と目的地の方向を表示する寄り道機能「ポイントライン表示」や、設定時間内に往復可能なゾーンを地図上に表示する「タイムサークル表示」などの機能を搭載する。

 また、付属の無線センサーで、ペダルの回転数や速度などを計測して表示。内蔵バッテリーで最大約10時間駆動する。GPSのほかに、NTTドコモの3G通信モジュールを内蔵して、2年間は通信サービスが無料で利用できる。2年経過後は有料での延長に対応する。

 さらにユーザーごとに専用のWebページを用意。メーターのカスタマイズ、スポット情報の登録、 ルート作成、走行日誌の作成などができる。IPX5相当の防滴対応。カラバリはブラックとホワイトの2色。本体寸法は幅60×高さ90×厚さ18mm、重さは約100g。