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写真1●警子ちゃん 4Gの5灯タイプ
写真1●警子ちゃん 4Gの5灯タイプ
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写真2●警子ちゃん 4Gの底部背面。Wi-Fiモジュールを挿すUSB端子がある
写真2●警子ちゃん 4Gの底部背面。Wi-Fiモジュールを挿すUSB端子がある
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 アイエスエイは2011年11月21日、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」の新シリーズ「警子ちゃん 4G」を12月1日に発売し、12月末に出荷すると発表した。警子ちゃんは、コンピュータやネットワーク機器に接続し、稼働状態や障害発生をランプの点灯や音で知らせる装置。

 前世代の警子ちゃん 3Gとの主な違いは以下の通り。

  • CPUに省エネ高速処理タイプのARMを採用
  • 有線LANがギガビット対応になり、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)に対応するモデルも用意
  • IPv4とIPv6のダブルスタックに対応
  • 監視機能でSNMPv3をサポート
  • 警報通知音としてユーザーが録音した.WAV形式の音声を10個まで登録可能

 警子ちゃん 4Gは、警告灯の数が5灯のものと3灯のものの2タイプを用意した(写真1)。それぞれ、有線+無線LAN対応モデルと有線LANのみに対応したモデルがあり、価格は5灯タイプの前者が8万9800円(希望小売価格、税別)、後者が8万3800円(同)。3灯タイプだと、それぞれ7万9800円(同)、7万3800円(同)となる。

 また、ボディーカラーとしてダークグレーのモデルと、ライトグレーのモデルを用意する。さらに警告灯部分に色があるモデルと透明のモデルもある。ただしボディーカラーや警告灯の色による価格差はない。

 有線+無線LAN対応モデルは、有線LANのみ対応モデルにUSB接続のWi-Fiモジュールを装着したもの(写真2)。Wi-Fiモジュールは別売するため、有線LANのみの対応モデルを購入した後でも追加装着が可能だ。Wi-Fiモジュールは8000円(同)。

 なお、前世代の警子ちゃん 3Gは、警子ちゃん 4G発売後も併売する。