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iPadの大型ディスプレイに最適化したメモ書きソフト「OneNote 1.3 for iOS」
iPadの大型ディスプレイに最適化したメモ書きソフト「OneNote 1.3 for iOS」
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 米Microsoftは現地時間2011年12月12日、米Appleのモバイルプラットフォーム「iOS」に対応したメモ書きソフトウエアの新版「OneNote 1.3 for iOS」をリリースした。今年1月より「iPhone」向けを提供していたが、新版ではiPadの大型ディスプレイへの最適化を図った。対応言語と対象地域も拡大し、Appleのモバイルアプリケーション配信/販売サービス「App Store」でダウンロード提供している。

 OneNote 1.3 for iOSは、タブ型ユーザーインタフェースを採用し、表のレンダリングを可能にした。「Unfiled Notes」セクションでのノート作成が手軽に行えるようになったほか、Wi-Fi経由でノートを同期するオプションを追加し、有償版へのアップグレード機能を統合した。

 OneNoteはMicrosoftのオンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」と同期するため、所有するさまざまなモバイルデバイスやパソコンからノートの内容にアクセスできる。SkyDriveとの同期にはWindows Liveアカウントを取得している必要がある。

 OneNote 1.3 for iOSは、「iOS 4.3」以降に対応する。初代iPadと「iPad 2」、「iPhone 3GS/4/4S」で利用可能。無償版でアクセス、作成、編集できるノートは最大500件。ノート無制限の有償版は、iPhone向けが4.99ドル、iPad向けが14.99ドルとなっている。

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