PR
OSにWindows CEを採用した小型パソコン「aigo Projector Cloud」
OSにWindows CEを採用した小型パソコン「aigo Projector Cloud」
[画像のクリックで拡大表示]

 エグゼモードは2011年12月20日、OSにWindows CEを採用した小型パソコン「aigo Projector Cloud」を発売した。価格は下位モデルが4万9800円、上位モデルが7万9800円。

 輝度300ルーメンのプロジェクターを内蔵しており、液晶ディスプレイを接続しなくても同製品単体でパソコンとして使用できる。DLP方式で、光源はLEDを使用。解像度は1024×768ドット。本体サイズは幅90.8×奥行き98.8×高さ31.2mm、重さは230gと小型軽量。きょう体の天面にタッチパッドを備えており、マウスを接続せずにポインターの操作が可能。

 Windows CE版のWord/Excel/PowerPointをプリインストールしており、2003形式のオフィス文書の閲覧や編集が可能。Word/Excelは2007形式のデータファイルも開くこともできる。内蔵メモリーはアプリ/データ共用で2GB。このほか、ドリーム・トレイン・インターネットが提供するオンラインストレージサービス「ServersMan@Disk」を一定期間無料で利用できるサービスを添付している。オンラインストレージの容量と無料期間は、下位モデルで10GBを3カ月、上位モデルで100GBを1年。

 主なインタフェースは、USB 1.1、USB 2.0、USB mini-B、無線LAN(b/g)、microSDカードスロット、映像・音声入力、アナログRGB入力など。OSはWindows Embedded CE 6.0 R3。添付のACアダプターのほか、別売りの外付けバッテリーパック(2万2800円)を接続して、最大2.5時間連続動作させることもできる。

■変更履歴
最終段落に記載した主なインタフェースの中に、記事掲載当初「アナログRGB兼HDMI入力」と記載していましたが、正しくは「アナログRGB入力」でした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2011/12/21 19:05]