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 米Flurryが現地時間2012年1月2日にまとめた調査結果によると、米Appleの「iOS」および米Googleの「Android」を搭載したモバイルデバイスのアクティベーションと、両デバイスによるアプリケーションダウンロードが2011年のクリスマスに過去最高を記録した。またクリスマスから大晦日にかけての12月最終週は、iOSおよびAndroidにとって史上最もアクティベーションとダウンロード件数が多い1週間となった。

 Flurryが14万以上のアプリケーションの稼働データをもとにモバイルデバイスの使用状況を分析したところ、12月25日にアクティベートされたiOSおよびAndroid搭載デバイスは680万台に達し、この日だけでダウロードされたiOSおよびAndroid向けアプリケーションは2億4200万件にのぼった。

 2011年12月25日~12月31日の1週間におけるアクティベーションは2000万台以上、アプリケーションダウンロードは約12億件と、Flurryは推計している。2011年12月4日~12月17日の1週間当たりのアプリケーションダウンロードは平均7億5000万件で、クリスマス直前の週となる12月18日~24日は8億5700万件がダウンロードされた。

 12月最終週のアプリケーションダウンロード状況を国別で見ると、最も多かったのは米国の5億900万件だった。次いで中国が9900万件、英国が8100万件と続いた。韓国は3400万件で7位、日本は2000万件で10位だった。

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