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写真1●「Peppermeet」はGPS情報を使って周囲にいる人を見つけてくれる
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写真2●FacebookやTwitterのIDを使ってログインする
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 ロケットスタッフは2012年1月23日、近くにいる人とチャットしたり写真を共有したりするためのiPhoneアプリ「Peppermeet」(ペパーミート)を開発、「App Store」からダウンロードできるようになったと発表した。GPS情報を手掛かりに、簡単に周囲にいる人を見つけて情報共有が始められる(写真1)。ログイン時には、FacebookやTwitterのIDを利用し、電話番号やメールアドレスを伝える必要がないことから、一時的なパーティや会議などでの利用が想定できる(写真2)。

 同アプリは、震災後に必要な支援を必要な量だけ送ることを目的としたマッチングサービス「TwitForYou!」(ツイットフォーユー)がベースになっている。ツイットフォーユーのマッチング機能を生かし、約30人の専門家のアドバイスを受け、モバイル版のアプリとして改良されたという。

 同アプリのもう一つユニークな点は、日本で企画され、開発は韓国、デザインは米国で行なわれていること。震災支援以外にも用途を広げたことから、アジアを中心としたグローバル市場も視野に入れている。2013年3月までに40万ユーザーの獲得を目指すという。

 同社は、Peppermeetのリリースに合わせて、公式CMの募集を始めた。同社の特設ホームページで、応募方法などの詳細を紹介している。