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写真●Operations Management Suiteのダッシュボードの例
写真●Operations Management Suiteのダッシュボードの例
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 ヴイエムウェアは2012年1月26日、仮想化インフラ管理ツール「VMware vCenter Operations Management Suite」の販売を開始した。仮想化およびクラウド環境で、仮想マシンのパフォーマンスやキャパシティなどを管理。ダッシュボード画面を通じ、リソース不足のリスクなどを把握できる(写真)。

 Operations Management Suiteは、同社の仮想化製品「VMware vSphere」向けに設計されている。キャパシティ管理ツール「VMware vCenter Capacity IQ」、および構成管理ツール「VMware vCenter Configuration Manager」を統合。仮想化インフラのリソースをサイジングすることができる。構成変更に伴うパフォーマンスの問題を特定、修正するようなことも可能だ。

 Operations Management Suiteは、同社が昨年10月に発表した、IT管理の効率化/自動化を目的とした三つの製品群の内の一つ。Operations Management Suiteはインフラ管理向け。他の二つは、アプリケーション管理の「vFabric Application Management Suite」、およびITビジネス管理の「VMware IT Business Management Suite」である。