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 Rubyアソシエーションは2012年1月30日、協賛会員の募集を開始した。RubyアソシエーションはRubyの普及と発展を目的とした財団法人で、まつもとゆきひろ氏が理事長を務める。「Rubyの普及・発展のための事業に賛同し、支援いただける会員を募集する」(Rubyアソシエーション)としている。

 制度開始は2012年4月からで、年会費は1口10万円。5口以上がPlatinum Sponsor、2口以上がGold Sponsor、1口以上がSilver Sponsorとなる。

 会員は、「一般財団法人Rubyアソシエーション協賛会員」という名称とロゴを使用することができる。Rubyアソシエーションのサイトにリンクバナーが掲載され、メーリングリストに口数分の情報提供ができるほか、Rubyアソシエーションが実施する有料セミナーに無料で参加できる。また、アソシエーションが実施している事業者認定制度の年間登録料が割り引かれる。Platinum Sponsorには、これらに加えて会員紹介ページを利用することができるなどの特典がある。

 Rubyアソシエーションでは、協賛制度による資金で、開発助成制度(関連記事)やRuby利用事例紹介、技術者向け情報提供、セミナーや講演などの活動を行う。