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 三井住友海上あいおい生命保険は2012年2月1日、1月29日から発生していた業務システムの障害が復旧し、通常稼働に戻ったと発表した。

 1月29日に代理店オンラインシステムが障害を起こし、申込書作成業務が停止。1月30日には社内オンラインシステムが障害を起こし、新規契約や保険金支払い、解約返戻金試算などの業務に影響が出た。1月31日にはオンライン業務全般が停止する事態に陥った。2月1日早朝にシステムが復旧するまでの間、保険金や年金などの支払い業務は手作業で処理していた。

 障害の原因は、「顧客情報を管理するデータベースサーバーの不具合」(広報)。データベースを再構築することで正常稼働に戻したが、詳細は調査中としている。