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写真●SYRUPのフレームワーク構造
写真●SYRUPのフレームワーク構造
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 クラウド端末やアプリケーションを企画・開発するランディードは、2画面を持つAndroid端末向けのUIフレームワーク「SYRUP」(シロップ)の提供を始めた(写真)。これまでは、2画面のAndroid端末であっても同時に起動できるアプリは1つだけだったが、SYRUPを使うことで2画面を別のアプリで使い分けられるようになる。さらに、アプリ間でのデータ入出力も可能。

 具体的な用途としては、メディアプレイヤーや地図アプリ、メモ帳/クリップボード、レシピなどを想定している。また、プラグイン拡張するアプリに広く使われると見込んでいる。

 同社は、UIフレームワークにとどまらず、2画面端末向けのアプリケーションの企画・開発も予定しているという。