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 イー・アクセスとエリクソンは2012年2月16日、両社の事業提携を拡大すると発表した。具体的にはイー・アクセスが2012年3月の開始を予定している1.7GHz帯のLTEサービスにおいて、エリクソンのW-CDMAとLTEという二つの通信方式を使うミクスト・モード・ソリューションを利用するという。

 エリクソンによると、このソリューションによってW-CDMAとLTEのトラフィックが逆転した場合でも、周波数割り当ての調整が容易になるメリットがあるという。イー・アクセスはこれまでの会見などで1.7GHz帯の上下15MHzのうち、「10MHzをW-CDMA、5MHzをLTE」または「5MHzをW-CDMA、10MHzをLTE」で利用するとしていた。

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