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 米Obviousは現地時間2012年3月6日、新たなコミュニケーションプラットフォームのプロジェクト「Branch」を発表した。現在早期ベータ段階だが、同サイトを通じてウェイティングリストに電子メールアドレスを登録できる。

 Obviousは、米Twitterの共同創設者であるBiz Stone氏とEvan Williams氏、およびTwitterの元製品担当責任者Jason Goldman氏が2011年6月に再始動させた会社(関連記事:Twitter共同創設者、Twitterを世に送り出したObviousを運営再開へ)。

 今回のプロジェクトは、Branch(旧名称は「Roundtable」)のプロトタイプを開発したJosh Miller氏、Cemre Gungor氏、Hursh Agrawal氏と出会ったことで実現した。Miller氏によると、プロトタイプは当初、Twitterプラットフォーム上に構築していた。Obviousとは今年の初めから協力体制を敷いているという。

 Branchは「ひとりごと(モノローグ)を対話(ダイアログ)に変える新たなプラットフォーム」として、公の場での質の高い議論を実現することを目指す。ObviousはBranchに関する技術、製品デザイン、ブランディング、マーケティングなどの側面で協力する。

[発表資料(Williams氏のBranchでのコメント)]
[発表資料(Miller氏のブログ投稿)]