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「KINGSOFT Office for Android 4.4」で提供される表計算機能「Spreadsheets」の使用例
「KINGSOFT Office for Android 4.4」で提供される表計算機能「Spreadsheets」の使用例
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関数の入力が簡単に
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ワープロ機能「Writer」上で画像を編集しているところ
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 キングソフトは2012年3月23日、Androidスマートフォンやタブレット端末向けオフィスソフトの最新版「KINGSOFT Office for Android 4.4」を公開した。関数や画像の編集機能を強化したほか、複数のクラウドサービスとの連携機能を搭載した。「Google Play」からダウンロードして7日間の試用が可能。継続使用するにはシリアルキーを購入する。販売価格は2980円。

 Microsoft Office互換のオフィスソフトで、ワープロ機能「Writer」、表計算機能「Spreadsheets」、プレゼンテーション機能「Presentation」で構成される。同社のオンラインストレージ「KDrive」上にデータを保存することで、パソコンとスマートフォン、タブレット端末とで情報共有できる。

 最新版では、Spreadsheetsが143種類の関数に対応。関数ウィザードを利用して挿入し、セル範囲をタップだけで指定できるなど編集が簡単になった。また、データ入力には、Android端末向けに最適化した独自キーボードを用意した。

 Writerには、画像ファイルの挿入および移動、拡大・縮小、回転機能を追加。暗号化設定も追加し、端末紛失時に文書を保護できる。クラウドサービスとの連携では、KDriveのほか「Dropbox」「Google Docs」「Evernote」に対応した。対応OSはAndroid 2.1/2.2/2.3/3.0/3.1/3.2。