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写真1●ニッポン放送で行われた表彰式
写真1●ニッポン放送で行われた表彰式
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 2012年3月26日、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)主催のアプリコンテスト「第1回東京スマートフォンAPPアワード」の表彰式が、ニッポン放送イマジンスタジオで行われた(写真1)。同アワードでは、協力企業・団体が設定したテーマ向けのアプリを募集していた。応募総数は93作品で、ここから最優秀賞、優秀賞、企業・団体賞、Android賞、HTML5賞が選ばれた。

 最優秀賞を獲得したのは、東京スカイツリーの課題に応募したアプリ「LIGHT UP TOKYO」(写真2)。東京スカイツリーのライトアップを、ユーザーがデザインして楽しむアプリである。創作したデザイン画は、風景と重ね合わせて表示できる。開発したのはエキサイトだ。同社の開発チームは、東京スカイツリーの模型を購入するなどしてライトアップの演出を研究したという。

写真2●最優秀賞を獲得したアプリ「LIGHT UP TOKYO」

 優秀賞は、写真加工アプリ「ONE PLANET CAMERA」(インデックス、写真3)と、子供向けのお絵かきアプリ「そらぺた」(雑魚雑魚、写真4)の2作品。

写真3●優秀賞の「ONE PLANET CAMERA」
写真4●優秀賞の「そらぺた」
写真4●優秀賞の「そらぺた」

 Android賞は、東京スカイツリーから紙飛行機を仮想的に飛ばす「SkyWalker」(電算システム・Android研修生)、HTML5賞は、タッチ操作のゲーム「Bar」(米倉宏治氏)が獲得した。

 このほか企業賞としては、イオン銀行賞が「WAONおトクウィジェット」(神庭幸枝氏)、ANA賞が「そらのあるばむ」(エキサイト)、サントリー賞が「オールフリーアルバム」(今地一輝氏)、資生堂賞が「Bar」(米倉宏治氏)、WWFジャパン賞が「ONE PLANET CAMERA」(インデックス)、東京スカイツリー賞が「スカイツリーコンパス」(唐鎌千里氏)、日産自動車賞が「SOUND DRIVE~ドライブにエキゾースト音楽を~」(おもプリ部 feat. un-T)、日清食品賞が「カップヌードルスケルトンAR」(渡嘉敷守氏)、ファミリーマート賞が「AR ファミマおみくじ」(あゆた)がそれぞれ獲得した。