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写真●NTTデータグループの新しいロゴ
写真●NTTデータグループの新しいロゴ
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 NTTデータグループは4月2日、グローバルでの組織再編と、国内でのブランドロゴの変更を発表した。日本地域においても、これまで使用していたブランドロゴを、グローバル統一の新デザインへと4月1日より変更した(写真)。

 NTTデータグループでは、米州地域、EMEA(欧州・中東・アフリカ地域)、APAC(アジア・太平洋地域)、中国地域、日本地域の5つの地域 と、ソリューションを軸としたグループ会社の統合および再編計画を進めている。この再編計画に伴い、まず米州地域では、グループ会社のKeane、Intelligroup、MISI、Revere、Vertex、NTT DATA Agile Netを統合し、1月に「NTT DATA, Inc.」を中心とした新体制を発足させた。新体制への移行は4月に完了する。

 EMEA地域では、Cirquent、Value Teamおよび同地域内のKeane、Intelligroupの統合と再編を進める。3月には持株会社「NTT DATA EMEA Ltd.」を設立しており、4月以降国ごとの統合を進める。

 APAC地域では、地域統括会社であるNTT DATA Asia Pacificを中心とした体制の整備に向け、今後シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、インドのグループ会社現地 法人を統合、再編する。

 中国地域では、恩梯梯数据(中国)有限公司 (NTT DATA China) と、北京恩梯梯数据系統集成有限公司(北京NTT DATA)を統合し、グループの中核会社として「NTT DATA China」を発足させた。また、グループ会社の統括管理と再編のため、恩梯梯数据(中国)投資有限公司 (NTT DATA China Investment) を設立する予定だ。

 NTTデータグループでは、この統合、再編プロセスにおいて、海外グループ会社の商号を「NTT DATA」を冠したものにし、ロゴも統一するとしている。