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WindowsタブレットPC「Eee Slate B121
WindowsタブレットPC「Eee Slate B121
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マルチタッチ対応で指で操作できるほか(上)、ペン入力にも対応する(下)
マルチタッチ対応で指で操作できるほか(上)、ペン入力にも対応する(下)
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 台湾アスーステック・コンピューター(ASUS)は、12.1型液晶のコンシューマー向けWindowsタブレットPC「Eee Slate B121」を2012年4月上旬以降に発売する。ペンと指の両方で操作できるマルチタッチスクリーンを搭載する。希望小売価格は9万9800円。

 厚さ16mm、重さ1.1kgの薄型軽量で、CPUに超低電圧版のCore i5-470UM(1.33GHz)を採用した。画面解像度はWXGA(1280×800ドット)で、タッチスクリーンにはワコムの「Wacom feel IT technologies」。静電容量方式のマルチタッチセンサーと、電磁誘導方式のEMRペンセンサーを組み合わせた。

 4GBのメインメモリーと64GBのSSDを内蔵。WebカメラやminiHDMI出力、USB 2.0端子2基、SDメモリーカードスロットを備える。バッテリー駆動時間は約3.8時間。OSはWindows 7 Home Premium(32ビット版)。本体サイズは幅312×奥行き207×高さ16mm。