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27型と大型タッチパネルの「IdeaCentre A720」
27型と大型タッチパネルの「IdeaCentre A720」
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23型液晶一体型デスクトップ「IdeaCentre B540p」
23型液晶一体型デスクトップ「IdeaCentre B540p」
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14型液晶のノートパソコン「IdeaPad Y480」
14型液晶のノートパソコン「IdeaPad Y480」
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タワー型の「IdeaCentre K430」
タワー型の「IdeaCentre K430」
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 レノボ・ジャパンは2012年5月2日、米インテルの第3世代となるCoreアーキテクチャーのCPU(開発コード名:Ivy Bridge)を搭載するデスクトップ3機種とノート1機種を発表した。大型のタッチパネルを備えた一体型デスクトップのほか、タワー型とノートパソコンを揃えた。同日から販売を開始する。

 「IdeaCentre A720」は大型のタッチパネルを搭載した液晶一体型デスクトップ。CPUはCorei7-3610QM(2.3GHz)で、直販価格は16万8000円。画面の傾き角度を90度から-5度の範囲で調節できる仕組みとなっている。画面下部を手前に引いて上側を奥に倒すと、テーブルのような状態になる。この状態でエアホッケーなどタッチ操作のゲームが楽しめる。指は10本まで同時に認識できるので、家族や友人と一緒に対戦できる。

 タッチで操作できるソフトが複数用意されている。ゲームのほか、ピアノ演奏ができるソフト、音楽や写真のファイルをタッチ操作で選べるツールなどだ。ソフトウエアキーボードを出して文字も入力できる。タッチ操作を取り入れたWindows 8の時代を先取りした製品といえる。本体は銀色で統一されており、すっきりとしたデザインだ。23型のタッチパネル搭載機「IdeaCentre B540p」(実勢価格は約13万円)もある。

 「IdeaPad Y480」は14型液晶とCorei7-3610QM(2.3GHz)を搭載するノートパソコン。価格はオープンで、実勢価格は約11万円。グラフィックスの作業負荷が高まったときに、グラフィックスチップの性能を最大10%高める「グラフィックス・ターボ・テクノロジー」という機能を搭載する。HDDのほかに32GBのSSDも装備しており、SSDをキャッシュとして使うことで起動時間を高速化する独自機能を備える。本体には、金属のヘアライン処理風の塗装を施すことで高級感を出した。

 タワー型の「IdeaCentre K430」は取り外し可能なポータブルHDD機構を備える。取り外したHDDは別のパソコンにUSBケーブルで接続すれば、外付けHDDとして利用できる。CPUはCore i7-3770(3.4GHz)で、23型液晶が付属するモデルの実勢価格は約18万円。