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写真●「SolarWinds Network Performance Monitor」日本語版の画面
写真●「SolarWinds Network Performance Monitor」日本語版の画面
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 米ソーラーウィンズは2012年5月30日、ネットワーク管理ソフト「SolarWinds Network Performance Monitor(NPM)」の日本語版の提供を開始した(写真)。NPMは、「低価格」「ユーザー自らが導入できる」などの特徴を持つ。

 同製品は、ネット管理プロトコルのSNMP(Simple Network Management Protocol)を使って、ルーターに流れるトラフィック量やサーバーのCPUおよびメモリー使用率などの統計情報を取得。Webベースの管理画面にグラフを交えて表示する。ネットワーク構成の自動検出や、あらかじめ設定したしきい値を超えた際にメールを通知する機能などがある。

 オプション機能として、トラフィック管理技術の「NetFlow」を用いた分析、米シスコシステムズの「IP SLA」によるWANのモニタリング、IPアドレスの管理、ルーターやスイッチの設定情報管理なども用意する。

 NPMの価格は、初年度の保守費用込みで29万円(税別)から。国内の販売代理店は、丸紅情報システムズ、ダイキン工業、ミツイワ、ジュピターテクノロジー。

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